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title: "ترجمة سورة ق - الترجمة اليابانية - سعيد ساتو (اليابانية)"
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book_name: "الترجمة اليابانية - سعيد ساتو"
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# ترجمة سورة ق - الترجمة اليابانية - سعيد ساتو (اليابانية)

📖 **[اقرأ النسخة التفاعلية الكاملة على Quranpedia](https://quranpedia.net/surah/1/50/book/27817)** — مع التلاوات الصوتية، البحث، والربط بين المصادر.

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Translation of Surah ق from "الترجمة اليابانية - سعيد ساتو" in اليابانية.

### الآية 50:1

> ق ۚ وَالْقُرْآنِ الْمَجِيدِ [50:1]

カーフ¹。栄誉高きクルアーン²\*にかけて（誓う）。
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１ この文字については、頻出名・用語解説の「クルアーンの冒頭に現れる文字群\*」を参照。 ２ 「栄誉高きクルアーン\*」については、星座章２１の訳注を参照。

### الآية 50:2

> ﻿بَلْ عَجِبُوا أَنْ جَاءَهُمْ مُنْذِرٌ مِنْهُمْ فَقَالَ الْكَافِرُونَ هَٰذَا شَيْءٌ عَجِيبٌ [50:2]

いや、彼ら（不信仰者\*たち）は、彼らのもとに、自分たちの内から警告者が到来したことに驚いている。そして不信仰者\*たちは、言ったのだ。「これは驚くべきこと。

### الآية 50:3

> ﻿أَإِذَا مِتْنَا وَكُنَّا تُرَابًا ۖ ذَٰلِكَ رَجْعٌ بَعِيدٌ [50:3]

私たちが死に、砂となった後に（、元通りに戻されるとは）？それは途方もない回帰である」。

### الآية 50:4

> ﻿قَدْ عَلِمْنَا مَا تَنْقُصُ الْأَرْضُ مِنْهُمْ ۖ وَعِنْدَنَا كِتَابٌ حَفِيظٌ [50:4]

われら\*は、大地が彼ら（の死後、その肉体）を減少させるものを、確かに知っている¹。そしてわれら\*の御許には、保存された書²があるのだ。
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１ 地面が死体を蝕（むしば）む もの、それらがどこに分散したか、どこへ行ったかということまでご存知のお方にとって、復活は不可能ではないということ（イブン・カスィール７：３９５参照）。 ２ 「保存された書」とは、「（改変など）あらゆることから保存され、あらゆることがその中に保存されている、守られし碑板\*のこと（アッ＝シャウカーニー５：９５参照）。

### الآية 50:5

> ﻿بَلْ كَذَّبُوا بِالْحَقِّ لَمَّا جَاءَهُمْ فَهُمْ فِي أَمْرٍ مَرِيجٍ [50:5]

いや、彼らは真理（クルアーン\*）を、それが自分たちのもとに到来した時、嘘呼ばわりした。それで彼らは、混乱した状態¹にあるのだ。
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１ 彼らは預言者\*のことを、時には魔術師、時には詩人、時には占い師、と読んだりした（アル＝クルトゥビー１７：５参照）。

### الآية 50:6

> ﻿أَفَلَمْ يَنْظُرُوا إِلَى السَّمَاءِ فَوْقَهُمْ كَيْفَ بَنَيْنَاهَا وَزَيَّنَّاهَا وَمَا لَهَا مِنْ فُرُوجٍ [50:6]

一体、彼らは自分たちの上にある天を見ないのか？われら\*がそれをいかに構築し、そこに割れ目一つなく、（星々で）飾り立てたかを？

### الآية 50:7

> ﻿وَالْأَرْضَ مَدَدْنَاهَا وَأَلْقَيْنَا فِيهَا رَوَاسِيَ وَأَنْبَتْنَا فِيهَا مِنْ كُلِّ زَوْجٍ بَهِيجٍ [50:7]

また、われら\*は大地を広げ、そこに堅固な山々を投げ入れ、そこにあらゆる麗しい種類のものを芽生えさせた。

### الآية 50:8

> ﻿تَبْصِرَةً وَذِكْرَىٰ لِكُلِّ عَبْدٍ مُنِيبٍ [50:8]

よく（われら\*に悔悟して）立ち返る、全ての僕のための開眼、教訓として（、万物を創造したのである）。

### الآية 50:9

> ﻿وَنَزَّلْنَا مِنَ السَّمَاءِ مَاءً مُبَارَكًا فَأَنْبَتْنَا بِهِ جَنَّاتٍ وَحَبَّ الْحَصِيدِ [50:9]

また、われら\*は天から祝福に満ちた（雨）水を降らせ、それによって農園と、収穫の種粒を芽生えさせた。

### الآية 50:10

> ﻿وَالنَّخْلَ بَاسِقَاتٍ لَهَا طَلْعٌ نَضِيدٌ [50:10]

そして、高く聳えるナツメヤシの木を（、芽生えさせた）。それには、重なり合う莢¹がついている。
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１ この「莢」については、家畜章９９の訳注を参照。

### الآية 50:11

> ﻿رِزْقًا لِلْعِبَادِ ۖ وَأَحْيَيْنَا بِهِ بَلْدَةً مَيْتًا ۚ كَذَٰلِكَ الْخُرُوجُ [50:11]

僕たちへの糧として（、それらを芽生えさせたのだ）。またわれら\*は、それ（雨）によって死んだ土地を生き返させた。同様に（復活の日\*、死後の）召喚はあるのだ。

### الآية 50:12

> ﻿كَذَّبَتْ قَبْلَهُمْ قَوْمُ نُوحٍ وَأَصْحَابُ الرَّسِّ وَثَمُودُ [50:12]

彼ら（シルク\*の徒）以前にも、ヌーフ\*の民、ラッスの徒\*、サムード\*が（自分たちの使徒\*を）噓つき呼ばわりした。

### الآية 50:13

> ﻿وَعَادٌ وَفِرْعَوْنُ وَإِخْوَانُ لُوطٍ [50:13]

また、アード\*、フィルアウン\*、ルート\*の同胞たちも。

### الآية 50:14

> ﻿وَأَصْحَابُ الْأَيْكَةِ وَقَوْمُ تُبَّعٍ ۚ كُلٌّ كَذَّبَ الرُّسُلَ فَحَقَّ وَعِيدِ [50:14]

そして、藪の仲間たち¹、トッバゥの民²も。（彼らの）全ては使徒\*たちを噓つき呼ばわりしたので、（不信仰に対する懲罰という）わが警告が実現したのである。
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１ 「藪の中の仲間たち」については、アル＝ヒジュル章７８の訳注を参照。 ２ 「トッバゥの民」については、煙霧章３７の訳注を参照。

### الآية 50:15

> ﻿أَفَعَيِينَا بِالْخَلْقِ الْأَوَّلِ ۚ بَلْ هُمْ فِي لَبْسٍ مِنْ خَلْقٍ جَدِيدٍ [50:15]

一体、われら\*が最初の創造において不能だったというのか？いや、彼らは新たな創造について疑念の中にあるのだ。¹
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１ 無から「最初の創造」を始められたお方には、それを「新たな創造」として元通りにすることもお出来である（ムヤッサル５１８頁参照）。

### الآية 50:16

> ﻿وَلَقَدْ خَلَقْنَا الْإِنْسَانَ وَنَعْلَمُ مَا تُوَسْوِسُ بِهِ نَفْسُهُ ۖ وَنَحْنُ أَقْرَبُ إِلَيْهِ مِنْ حَبْلِ الْوَرِيدِ [50:16]

われら\*は確かに、人間を創った。われら\*は彼の魂が自らに囁くものを知っており、頸動脈の管よりも彼に近いのである。

### الآية 50:17

> ﻿إِذْ يَتَلَقَّى الْمُتَلَقِّيَانِ عَنِ الْيَمِينِ وَعَنِ الشِّمَالِ قَعِيدٌ [50:17]

右に、そして左に控える二人の受手が、（人間の行いを）受け取（って記録す）る時。¹
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１ これは人間の右側と左側に付き添い、その行いを記録する二人の天使\*のこと（前掲書５１９頁参照）。高壁章８の訳注、雷鳴章１１の訳注も参照。

### الآية 50:18

> ﻿مَا يَلْفِظُ مِنْ قَوْلٍ إِلَّا لَدَيْهِ رَقِيبٌ عَتِيدٌ [50:18]

彼（人間）は、自分に配備させられた監視役（の立ち会い）なしには、一言も発することがない。

### الآية 50:19

> ﻿وَجَاءَتْ سَكْرَةُ الْمَوْتِ بِالْحَقِّ ۖ ذَٰلِكَ مَا كُنْتَ مِنْهُ تَحِيدُ [50:19]

そして真の、死の苦悶が到来した。（人間よ、）それはあなたが逃げていたもの。

### الآية 50:20

> ﻿وَنُفِخَ فِي الصُّورِ ۚ ذَٰلِكَ يَوْمُ الْوَعِيدِ [50:20]

そして、角笛に吹き込まれる¹。それは警告（されていた、復活）の日\*。
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１ これは、復活を知らせる二番目の吹き込み（ 前掲書、同頁参照）。家畜章７３とその訳注も参照。

### الآية 50:21

> ﻿وَجَاءَتْ كُلُّ نَفْسٍ مَعَهَا سَائِقٌ وَشَهِيدٌ [50:21]

そして全ての者は、先導役と証人¹を伴って、やって来る。
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１ 「先導役」は、集合の地まで連行していく天使\*で、「証人」は、人が現世で行った善悪の行為を証言する天使\*のこと（ムヤッサル５１９頁参照）。

### الآية 50:22

> ﻿لَقَدْ كُنْتَ فِي غَفْلَةٍ مِنْ هَٰذَا فَكَشَفْنَا عَنْكَ غِطَاءَكَ فَبَصَرُكَ الْيَوْمَ حَدِيدٌ [50:22]

（彼には、こう言われる。）「あなたは確かに、これ（復活の日\*）に対して無頓着だった。だが、われら\*はあなたから、あなたの覆い¹を取ってやったのだ。それでこの日、あなたの目は研ぎ澄まされ（、現世で否定していたことを目の当たりにし）ている」。
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１ 「現世における覆い」については、雌牛章７，フード\*章２０の訳注も参照。

### الآية 50:23

> ﻿وَقَالَ قَرِينُهُ هَٰذَا مَا لَدَيَّ عَتِيدٌ [50:23]

また、彼の同伴者（天使\*）は言う。「これが、私のもとで用意されたもの¹です」。
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１ 「同伴者」とは、現世での人間の行いを記録していた天使のことで、「用意されたもの」とは行いの帳簿（ちょうぼ）のこと（前掲書、同頁参照）。高壁章８の訳注も参照。

### الآية 50:24

> ﻿أَلْقِيَا فِي جَهَنَّمَ كُلَّ كَفَّارٍ عَنِيدٍ [50:24]

（アッラー\*は、二人の天使\*に仰せられる。）「頑迷で、不信仰この上ない者を全て、地獄に放り込め。

### الآية 50:25

> ﻿مَنَّاعٍ لِلْخَيْرِ مُعْتَدٍ مُرِيبٍ [50:25]

善を断固として阻み、（アッラー\*の僕たちと、その法を）侵犯し、疑惑的だった者（全てを）。

### الآية 50:26

> ﻿الَّذِي جَعَلَ مَعَ اللَّهِ إِلَٰهًا آخَرَ فَأَلْقِيَاهُ فِي الْعَذَابِ الشَّدِيدِ [50:26]

アッラー\*と共に、外の神¹を拝した者。その者を、厳しい懲罰に放り込むのだ」。
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１ この「神」については、雌牛章１３３の訳注を参照。

### الآية 50:27

> ﻿۞ قَالَ قَرِينُهُ رَبَّنَا مَا أَطْغَيْتُهُ وَلَٰكِنْ كَانَ فِي ضَلَالٍ بَعِيدٍ [50:27]

彼の同伴者（シャイターン\*）は、言う。「我らが主\*よ、私が彼を放逸にしたのではありません。しかし、彼はそもそも遠い迷いの中にあったのです」。¹
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１ 同様の情景を描写したアーヤ\*として、イブラーヒーム\*章２２も参照。

### الآية 50:28

> ﻿قَالَ لَا تَخْتَصِمُوا لَدَيَّ وَقَدْ قَدَّمْتُ إِلَيْكُمْ بِالْوَعِيدِ [50:28]

（アッラー\*は仰せられる。）「（報いと清算の場である）われのもとで、議論するのではない。われは既に、あなた方に警告をしていたのだから。

### الآية 50:29

> ﻿مَا يُبَدَّلُ الْقَوْلُ لَدَيَّ وَمَا أَنَا بِظَلَّامٍ لِلْعَبِيدِ [50:29]

われのもとで言葉が変更されることはなく¹、われは僕たちに対する不正\*者などではないのだ」。
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１ アッラー\*のお約束に変更はなく、それは必ずや実現する。かれが懲罰で裁いた者が、その裁決を覆（くつがえ）されることもない。一説にこの「言葉」は、家畜章１６０にある言葉、あるいはアッ＝サジダ\*章１３にある言葉とも言われる（アッ＝シャウカーニー５：１０２－１０３参照）。

### الآية 50:30

> ﻿يَوْمَ نَقُولُ لِجَهَنَّمَ هَلِ امْتَلَأْتِ وَتَقُولُ هَلْ مِنْ مَزِيدٍ [50:30]

（使徒\*よ、）われが地獄に「あなたは、一杯になったのか？」と言い、それ（地獄）が「（まだ）追加はありますか？」と言う日のこと（を、あなたの民に思い起こさせよ）。

### الآية 50:31

> ﻿وَأُزْلِفَتِ الْجَنَّةُ لِلْمُتَّقِينَ غَيْرَ بَعِيدٍ [50:31]

そして天国は、敬虔な\*者たちに遠くない場所へと、近づく。

### الآية 50:32

> ﻿هَٰذَا مَا تُوعَدُونَ لِكُلِّ أَوَّابٍ حَفِيظٍ [50:32]

（敬虔な\*者たちよ、）これ（天国）は、あなた方に約束されていたもの。常に回帰し、遵守する全ての者¹に。
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１ 「常に回帰する者」については、夜の旅章２５の訳注を参照。「遵守する者」とは、諸々の義務行為、服従行為など、アッラー\*へのお近づきとなる全ての物事を厳守する者のこと（ムヤッサル５１９頁参照）。

### الآية 50:33

> ﻿مَنْ خَشِيَ الرَّحْمَٰنَ بِالْغَيْبِ وَجَاءَ بِقَلْبٍ مُنِيبٍ [50:33]

慈悲あまねき\*お方（アッラー\*）を（現世で）まだ見ぬままに恐れ¹、（復活の日\*、主\*の御許に、悔悟して不断に）立ち返る心でやって来た者に。
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１ 「（アッラー\*を）まだ見ぬままに恐れ」ることについては、預言者\*たち章４９の訳注を参照。

### الآية 50:34

> ﻿ادْخُلُوهَا بِسَلَامٍ ۖ ذَٰلِكَ يَوْمُ الْخُلُودِ [50:34]

（彼ら信仰者たちには、こう言われる。）「あなた方は平安と共に、そこに入るがよい。それは永遠の日」。

### الآية 50:35

> ﻿لَهُمْ مَا يَشَاءُونَ فِيهَا وَلَدَيْنَا مَزِيدٌ [50:35]

彼らにはそこで自分たちが望むものがあり、われら\*の御許には（更なる）上乗せ¹がある。
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１ この「上乗せ」については、ユーヌス\*章２６の訳注を参照。

### الآية 50:36

> ﻿وَكَمْ أَهْلَكْنَا قَبْلَهُمْ مِنْ قَرْنٍ هُمْ أَشَدُّ مِنْهُمْ بَطْشًا فَنَقَّبُوا فِي الْبِلَادِ هَلْ مِنْ مَحِيصٍ [50:36]

われら\*が彼ら（シルク\*の徒）以前、彼らよりも強力であり、国々を（思いのままに）往来した、どれだけの世代を滅ぼしてきたことか？一体、（その不信仰ゆえに懲罰が訪れた時、彼らに）逃げ道があったというのか？

### الآية 50:37

> ﻿إِنَّ فِي ذَٰلِكَ لَذِكْرَىٰ لِمَنْ كَانَ لَهُ قَلْبٌ أَوْ أَلْقَى السَّمْعَ وَهُوَ شَهِيدٌ [50:37]

本当にそこにはまさしく、（分別する）心を携えているか、あるいは注意深く傾聴する者にとっての教訓がある。

### الآية 50:38

> ﻿وَلَقَدْ خَلَقْنَا السَّمَاوَاتِ وَالْأَرْضَ وَمَا بَيْنَهُمَا فِي سِتَّةِ أَيَّامٍ وَمَا مَسَّنَا مِنْ لُغُوبٍ [50:38]

われら\*は確かに、諸天と大地、その間にあるものを六日間で創った¹。疲れ一つ、われら\*に及ぶこともなしに。
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１ 「諸天と大地、・・・六日間で創り・・・」については、詳細にされた章９－１２とその訳注も参照。

### الآية 50:39

> ﻿فَاصْبِرْ عَلَىٰ مَا يَقُولُونَ وَسَبِّحْ بِحَمْدِ رَبِّكَ قَبْلَ طُلُوعِ الشَّمْسِ وَقَبْلَ الْغُرُوبِ [50:39]

ならば（使徒\*よ）、彼らの言うことに耐え、太陽が昇る前と日没前に、あなたの主\*の称賛\*と共に（かれを）称え\*よ。

### الآية 50:40

> ﻿وَمِنَ اللَّيْلِ فَسَبِّحْهُ وَأَدْبَارَ السُّجُودِ [50:40]

またの夜の一部にも、かれを称え、サジダ\*の後にも（そうせよ）。¹
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１ イブン・カスィール\*によれば、アーヤ\*３９の「太陽が昇る前」はファジュル\*、「日没前」はアスル\*のことで、夜の旅で毎日五回の礼拝が義務づけられる以前は、この二つが義務の礼拝だった。尚「夜の一部」は、マッカ\*の初期の一時期において義務だった、タハッジュド（夜の旅章７９の訳注を参照）のこと（７：４０９参照）。また、「サジダ\*の後」とは、礼拝のすぐ後のこととされる（ムヤッサル５２０頁参照）。

### الآية 50:41

> ﻿وَاسْتَمِعْ يَوْمَ يُنَادِ الْمُنَادِ مِنْ مَكَانٍ قَرِيبٍ [50:41]

（使徒\*よ、）聴くがよい。呼びかける者が、近い場所から呼びかける¹日。
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１ この「呼びかけ」とは一説に、「復活の日\*へと呼ぶ者の声、あるいはその角笛」のこと。前者の場合はジブリール\*、後者の場合はイスラーフィール（家畜章７３の訳注を参照）。あるいは、そのいずれをも指している、という説もある。「近い場所」とは、一説にエルサレムの岩の上（アル＝クルトゥビー１７：２７参照）。

### الآية 50:42

> ﻿يَوْمَ يَسْمَعُونَ الصَّيْحَةَ بِالْحَقِّ ۚ ذَٰلِكَ يَوْمُ الْخُرُوجِ [50:42]

彼らが（轟く）一声を、真実と共に耳にする日。それは（墓場からの）召喚の日である。

### الآية 50:43

> ﻿إِنَّا نَحْنُ نُحْيِي وَنُمِيتُ وَإِلَيْنَا الْمَصِيرُ [50:43]

本当に、われら\*こそは（現世で）生を与え、死を与えるのであり、われら\*にこそ（復活の日\*の）行き先はある。

### الآية 50:44

> ﻿يَوْمَ تَشَقَّقُ الْأَرْضُ عَنْهُمْ سِرَاعًا ۚ ذَٰلِكَ حَشْرٌ عَلَيْنَا يَسِيرٌ [50:44]

大地が散り散りに裂け、そこから彼らが慌てて出て来る日。それが召集、われら\*には容易いこと。

### الآية 50:45

> ﻿نَحْنُ أَعْلَمُ بِمَا يَقُولُونَ ۖ وَمَا أَنْتَ عَلَيْهِمْ بِجَبَّارٍ ۖ فَذَكِّرْ بِالْقُرْآنِ مَنْ يَخَافُ وَعِيدِ [50:45]

われら\*は、彼ら（シルク\*の徒）が言うこと¹を最もよく知っており、（使徒\*よ、）あなたは彼らに対する圧制者ではない²。ならば、わが警告を怖れる者に、クルアーン\*で戒めるのだ。
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１ アッラー\*に対する捏造（ねつぞう）や、かれの御徴を噓呼ばわりしていることなど（ムヤッサル５２０頁参照）。 ２ 預言者\*はアッラー\*の教えを伝えるために遣わされたのであり、彼らにイスラーム\*を押し付ける者ではない（前掲書、同頁参照）。

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