Suuran الحاقة käännös اليابانية kielellä kirjasta الترجمة اليابانية - سعيد ساتو
Verse 1
ﮯ
ﮰ
真実(である復活の日*)、
Verse 2
ﮱﯓ
ﯔ
真実(である復活の日*)とは何か?
Verse 3
ﯕﯖﯗﯘ
ﯙ
(使徒*よ、)あなたに、真実(である復活の日*)が何かということを知らせるものは、何か?
Verse 4
ﯚﯛﯜﯝ
ﯞ
サムード*とアード*は、(恐怖による)衝撃(である復活の日*)を噓呼ばわりした。
Verse 5
ﯟﯠﯡﯢ
ﯣ
それでサムード*はといえば、甚だしいものによって¹滅ぼされた。
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1 この「甚だしいものによって」には、「(轟きの)一声によって」「罪ゆえに」「雌ラクダを屠(ほふ)った者(高壁章77とその訳注を参照)ゆえに」といった解釈がある(イブン・カスィール*;208参照)。尚、サムード*に下された懲罰の詳細については、頻出名・用語解説の「サムード*」の項を参照。
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1 この「甚だしいものによって」には、「(轟きの)一声によって」「罪ゆえに」「雌ラクダを屠(ほふ)った者(高壁章77とその訳注を参照)ゆえに」といった解釈がある(イブン・カスィール*;208参照)。尚、サムード*に下された懲罰の詳細については、頻出名・用語解説の「サムード*」の項を参照。
Verse 6
ﯤﯥﯦﯧﯨﯩ
ﯪ
またアード*はといえば、凄まじい咆哮の暴風によって滅ぼされた。
Verse 7
かれ(アッラー*)はそれ(暴風)で彼らを、七晩と八昼に渡って続けざまに制圧した。あなたはその民がその(暴風の)中で、まるで空洞になったナツメヤシの木の根幹のようになぎ倒されているのを見る。
Verse 8
ﯼﯽﯾﯿﰀ
ﰁ
あなたは彼らの内、一人でも(その懲罰から生き)残った者を見出すのか?
Verse 9
ﭑﭒﭓﭔﭕﭖ
ﭗ
また、フィルアウン*とそれ以前の(不信仰)者*、転覆した町々¹は、罪²を犯した。
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1 「転覆した町々」については、悔悟章70の訳注を参照。それが滅ぼされた時の様子については、フード*章82-83、アル=ヒジュル章73-74を参照。 2 この「罪」は、不信仰、シルク*、醜行などのこと(ムヤッサル567頁参照)。
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1 「転覆した町々」については、悔悟章70の訳注を参照。それが滅ぼされた時の様子については、フード*章82-83、アル=ヒジュル章73-74を参照。 2 この「罪」は、不信仰、シルク*、醜行などのこと(ムヤッサル567頁参照)。
Verse 10
ﭘﭙﭚﭛﭜﭝ
ﭞ
彼らは自分たちの主*の使徒*に逆らった。それで、かれ((アッラー*)は途轍もない罰で彼らを罰した。
Verse 11
本当にわれら*は、(洪水で)水が溢れた時、あなた方(の先祖であるヌーフ*と、彼と共にあった者たち)を、走るもの(船)に乗せて運んだ。¹
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1 この出来事の描写は、フード*章40-48に詳しい。
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1 この出来事の描写は、フード*章40-48に詳しい。
Verse 12
ﭧﭨﭩﭪﭫﭬ
ﭭ
(それは、)われら*がそれ¹をあなた方への教訓とし、分別ある耳がそれを分別(し、記憶)するためである。
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1 「それ」とは、信仰者が救われ、不信仰者*は溺(おぼ)れ死んだという、その出来事のことを指す(前掲書、同頁参照)。
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1 「それ」とは、信仰者が救われ、不信仰者*は溺(おぼ)れ死んだという、その出来事のことを指す(前掲書、同頁参照)。
Verse 13
ﭮﭯﭰﭱﭲﭳ
ﭴ
角笛に一吹き、吹き込まれ、¹
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1 これは、一回目の吹き込みのこと(前掲書、同頁参照)。家畜章73の訳注も参照。
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1 これは、一回目の吹き込みのこと(前掲書、同頁参照)。家畜章73の訳注も参照。
Verse 14
ﭵﭶﭷﭸﭹﭺ
ﭻ
大地と山々が(元の場所から)運ばれ、それらが一撃のもと粉々にされる時、¹
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1 復活の日*の天変地異の様子については洞窟章47、ター・ハー章105-107、蟻章88、山章9-10、出来事章5-6、衣を纏(まと)う 者章14、階段章8-9、消息章20、巻き込む章3、衝撃章4-5なども参照。
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1 復活の日*の天変地異の様子については洞窟章47、ター・ハー章105-107、蟻章88、山章9-10、出来事章5-6、衣を纏(まと)う 者章14、階段章8-9、消息章20、巻き込む章3、衝撃章4-5なども参照。
Verse 15
ﭼﭽﭾ
ﭿ
その日、(復活の日*という)出来事は起こる。
Verse 16
ﮀﮁﮂﮃﮄ
ﮅ
また天は裂け、それはその日脆くなる。
Verse 17
そして天使*は(天の)その方々にあり、八名(の天使*)がその日、あなたの主*の御座¹をその上に担ぐ。²
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1 「御座」については、高壁章54の訳注を参照。 2 同様の状況を示すアーヤ*として、雌牛章210とその訳注、識別章25、暁章22も参照。
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1 「御座」については、高壁章54の訳注を参照。 2 同様の状況を示すアーヤ*として、雌牛章210とその訳注、識別章25、暁章22も参照。
Verse 18
ﮑﮒﮓﮔﮕﮖ
ﮗ
(人々よ、)その日、あなた方は(清算と報いへと)差し出されるのだ。あなた方のいかなる秘め事も、(アッラー*から)隠しおおせはしない。
Verse 19
自分の(行いの)帳簿を右手に渡された者はといえば、(嬉々として、こう)言う。「お取り下さい、我が帳簿をお読み下さい。¹
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1 高壁章8の訳注も参照。また、この時の様子については夜の旅章13-14、71とその訳注、洞窟章49、割れる章7以降なども参照。
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1 高壁章8の訳注も参照。また、この時の様子については夜の旅章13-14、71とその訳注、洞窟章49、割れる章7以降なども参照。
Verse 20
ﮢﮣﮤﮥﮦ
ﮧ
私は、我が清算と面会することを、(現世で)確信していたのですから」。
Verse 21
ﮨﮩﮪﮫ
ﮬ
彼は、満足する生活の中にある、
Verse 22
ﮭﮮﮯ
ﮰ
高き楽園の中。
Verse 23
ﮱﯓ
ﯔ
その果実の房は、手近にある。
Verse 24
(彼らには、こう言われる。)「過ぎ去った(現世での)日々において、あなた方が既に行った(正しい)ことゆえ、おいしく食べ、飲むがよい」。
Verse 25
そして、自分の(行いの)帳簿を左手に渡された者¹はといえば、(悔しがって、こう)言う。「我が帳簿など渡されることがなかったら、よかったのに。
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1 割れる章10と、その訳注も参照。
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1 割れる章10と、その訳注も参照。
Verse 26
ﯩﯪﯫﯬ
ﯭ
我が清算など、知らなければよかった。
Verse 27
ﯮﯯﯰ
ﯱ
あれが終結であれば、よかったのに。¹
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1 つまり復活などなく、現世での死で全てが終わっていればよかったのに、ということ(ムヤッサル567頁参照)。
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1 つまり復活などなく、現世での死で全てが終わっていればよかったのに、ということ(ムヤッサル567頁参照)。
Verse 28
ﯲﯳﯴﯵﯶ
ﯷ
我が財産は、私の役に立たなかった。
Verse 29
ﯸﯹﯺ
ﯻ
(言い訳に出来る)我が根拠¹は、私から消え失せてしまったのだ」。
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1 「根拠」ではなく、「王権、力」といった少数派の見解もある(アル=バガウィー5:148参照)。
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1 「根拠」ではなく、「王権、力」といった少数派の見解もある(アル=バガウィー5:148参照)。
Verse 30
ﯼﯽ
ﯾ
(地獄の番人たちに、こう言われる。)「彼を捕まえ、(枷で)縛りつけよ。
Verse 31
ﯿﰀﰁ
ﰂ
それから彼を地獄に入れて、炙ってやれ。
Verse 32
それから、七十腕尺¹の長さの鎖の中に、彼を巻き入れよ。
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1 アル=ハサン*は言った。「それがいかなる(基準による)腕尺かは、アッラー*が最もよくご存知である」(前掲書、同頁参照)。
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1 アル=ハサン*は言った。「それがいかなる(基準による)腕尺かは、アッラー*が最もよくご存知である」(前掲書、同頁参照)。
Verse 33
ﰋﰌﰍﰎﰏﰐ
ﰑ
本当に彼は、この上なく偉大な*アッラー*を信じておらず、
Verse 34
ﰒﰓﰔﰕﰖ
ﰗ
貧者*たちに食べ物を施すことを、勧めてもいなかったのだから。
Verse 35
ﰘﰙﰚﰛﰜ
ﰝ
ゆえにこの日、彼にはそこで(懲罰から守ってくれる)、近しい者もいなければ、
Verse 36
ﭑﭒﭓﭔﭕ
ﭖ
(地獄の徒の体から出る)膿¹ぐらいしか、食べ物もない。
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1 この「膿(ギスリーン)」には、「地獄の徒が食べる木」「地獄の徒の血肉」「ザックームの木(夜の旅章60「呪われた木」の訳注を参照)」といった解釈もある(アル=クルトゥビー18:273参照)。
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1 この「膿(ギスリーン)」には、「地獄の徒が食べる木」「地獄の徒の血肉」「ザックームの木(夜の旅章60「呪われた木」の訳注を参照)」といった解釈もある(アル=クルトゥビー18:273参照)。
Verse 37
ﭗﭘﭙﭚ
ﭛ
それを食べるのは、(不信仰による)罪深い者たちのみである」。
Verse 38
ﭜﭝﭞﭟ
ﭠ
われはまさに、あなた方が見えるものにおいて、誓う。¹
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1 この誓いについては、整列者章1の訳注を参照。
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1 この誓いについては、整列者章1の訳注を参照。
Verse 39
ﭡﭢﭣ
ﭤ
また、あなた方が見えないものにおいて(、誓う)。
Verse 40
ﭥﭦﭧﭨ
ﭩ
本当にそれ(クルアーン*)は、まさしく高貴なる使徒*の(読誦する、アッラー*の)言葉。
Verse 41
そしてそれは、詩人の言葉などではない。あなた方が信じることの、少ないことよ。
Verse 42
また、占い師¹の言葉でもない。あなた方が教訓を受けることの、少ないことよ。
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1 「占い師」については、山章29の訳注を参照。
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1 「占い師」については、山章29の訳注を参照。
Verse 43
ﭻﭼﭽﭾ
ﭿ
(クルアーン*は)全創造物の主*アッラー*からの、降示なのである。
Verse 44
ﮀﮁﮂﮃﮄ
ﮅ
もし、彼(ムハンマド*)がわれら*に対し、いくらかでも(われら*が言っていない)言葉を捏造したのであれば、
Verse 45
ﮆﮇﮈ
ﮉ
われら*は彼を右手¹で罰し、
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1 この「右手」とは、力強さのことを表す(ムヤッサル568頁参照)。
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1 この「右手」とは、力強さのことを表す(ムヤッサル568頁参照)。
Verse 46
ﮊﮋﮌﮍ
ﮎ
それから、彼の大動脈を断ち切ってしまっただろう。¹
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1 同様のアーヤ*として、相談章24とその訳注も参照。
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1 同様のアーヤ*として、相談章24とその訳注も参照。
Verse 47
ﮏﮐﮑﮒﮓﮔ
ﮕ
そして、あなた方の内の誰も、彼を(われら*の懲罰から)遮る者はないのである。
Verse 48
ﮖﮗﮘ
ﮙ
また、本当にそれ(クルアーン*)は、敬虔*な者たちへの教訓である。
Verse 49
ﮚﮛﮜﮝﮞ
ﮟ
そして実にわれら*は、あなた方の内に(それを)噓呼ばわりする者たちがいることを、まさしく知っている。
Verse 50
ﮠﮡﮢﮣ
ﮤ
また、本当にそれは、まさに不信仰者*たちへの悲痛¹である。
____________________
1 不信仰者*たちは、自分たちがクルアーン*によって約束されていたもの(罰)を目にする時、それによって導かれず、それに従いもしなかったことゆえに褒美(ほうび)を貰い損ね、現世に戻る機会も失ったことを知り、「悲痛」の念にとらわれる(アッ=サアディー884頁参照)。
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1 不信仰者*たちは、自分たちがクルアーン*によって約束されていたもの(罰)を目にする時、それによって導かれず、それに従いもしなかったことゆえに褒美(ほうび)を貰い損ね、現世に戻る機会も失ったことを知り、「悲痛」の念にとらわれる(アッ=サアディー884頁参照)。
Verse 51
ﮥﮦﮧ
ﮨ
そして本当にそれは、確固たる真実なのだ。
Verse 52
ﮩﮪﮫﮬ
ﮭ
ならばこの上なく偉大な*、あなたの主*の御名で(アッラー*を)称え*よ。¹
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1 アッラー*を唱念し、人々をかれとその教えへと招き続けよ、あなたと信仰者たちにこそ、よき結末が待っているのだ、という意味(アル=カースィミー16:5922参照)。
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1 アッラー*を唱念し、人々をかれとその教えへと招き続けよ、あなたと信仰者たちにこそ、よき結末が待っているのだ、という意味(アル=カースィミー16:5922参照)。
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