سورة الصافات

Japanese - Japanese translation

Japanese - Japanese translation からの اليابانية での第 الصافات 章の翻訳

Japanese - Japanese translation

Verse 1


整然と列をなす者たちにおいて。
Verse 2

駆り立て追う者において。
Verse 3

また訓戒(のグルアーン)を読み聞かせる者において,誓う。
Verse 4

本当にあなたがたの神は,唯一の主である。

天と地,そしてその間にある凡てのものの主,また日の出を司どる主である。

(アッラーの命令に)逆らう悪魔にたいする守りとした。

かれら(マッカの多神教徒)に問え。「かれらとわれの創った者(天使)のどちらが強く創られているか。」われはもともと,粘りのある泥でかれらを創ったのである。
Verse 12

あなたは感嘆しているというのに,かれらは嘲笑する。
Verse 13

警告されても,かれらは警告を受け入れない。
Verse 14

またかれらは,印を見ても嘲笑するばかり。

そしてかれらは言う。「これは明らかに魔術にちがいありません。

わたしたちが死んで土と骨になってから,(また)呼び起こされましようか。
Verse 17

遠い祖先たちも(一緒にですか)と言う。
Verse 18

言ってやるがいい。「その通り。あなたがたは卑しめられるのである。」

それは只一声の叫びである。その時かれらは(恐ろしい光景を)目の当たりに見て,

「ああ情けない,これが審判の日ですか。」と言う。

不義を行っていた者たち,その妻たち,またかれらがアッラーを差し置いて拝していたものたちを集めなさい。
Verse 24

いや,かれらを待たせておけ。かれらに尋ねることがある。
Verse 25

あなたがたが助け合わないのはどうしたことか。」
Verse 26

いや,今日ばかりは,かれらも(審判に)服する。

すると他方は言う。「いや,あなたがたは,(もともと)信者ではありませんでした。

また,わたしたちはあなたがたに押し付ける権威もありませんでした。それにあなたがたは反逆の徒でした。

それで主の御言葉が,わたしたちに実証された今,わたしたちは,(懲罰を)味わわねばならない。
Verse 32

わたしたちはあなたがたを迷わせたが,わたしたち自身も迷っていたのです。」

こうしてその日,かれらは,(凡て)共に懲罰を受ける。
Verse 34

本当にわれはこのように罪を犯した者を処分する。

そして,「気狂い詩人のために,わたしたちの神々を捨ててなるものですか。」と言っていた。

いや,かれは真理を(お?)して,(かれ以前の)預言者たち(の啓典)を確証する者である。
Verse 38

あなたがたは,必ず痛ましい懲罰を味わうであろう。
Verse 40

だがアッラーの忠誠なしもべたちは,別である。
Verse 42

(喜ばしい)果実,そして栄誉が(授けられ),
Verse 46

真白(な美酒は),飲む者に心地よい甘さ。
Verse 48

またかれらの側には,伏し目がちな大きい目(の乙女)がいる。
Verse 49

かの女らは,注意深く守られている卵のよう。

かれらの一人が,口を切って言う。「わたしに一人の親しい友がいました。
Verse 52

かれは言っていた。『あなたまで(復活の日を)信じているのですか。

わたしたちが死んで土と骨になってから,本当に審判されるのでしょうか。』」
Verse 54

また言った。「まあ皆さん見下ろしてみなさい。」

そこでかれが見下ろすと,火獄の只中にかれの姿が見えた。

かれは言った。「アッラーにかけて,あなたはもう少しでわたしを破滅させるところでした。

もし主の御恵みがなかったならば,わたしは必ず引き立てられる者の中にいたでしょう。」
Verse 58

「わたしたち(楽園の仲間)は,最初の死だけでまた,

死ぬことはないのですか。また,わたしたちが,懲罰を受けることはないのでしょうか。」
Verse 61

このようなことのために,行動し努力すべきです。」

それは結構な歓待ではないか。それともザックームの木(をとるの)か。
Verse 63

われはこの木を不義を行う者への試みとして,用意したのである。
Verse 69

かれらは祖先の迷っていたのを認めながらも,
Verse 70

その足跡を急いで(歩いて)いたのである。
Verse 72

だがわれはかれらに,必ず警告者を遺わした。

見るがいい。警告されても無視した者の最後が,どうであったかを。
Verse 74

(だが)アッラーの忠誠なしもべたちは,別である。

且つてヌーフはわれに哀願した。われは最も優れた応答者である。
Verse 78

また後の幾世代に渡り,かれのために(祝福の言葉を)留めた。

「万物(人間,天使,ジン)の中で特にヌーフの上に平安あれ。」と(われからの有難い御言葉を)。
Verse 80

われはこのように,正しい行いの者に報いる。
Verse 81

本当にかれは,信心深いわがしもべであった。
Verse 82

それからわれはその外の者を,溺れさせた。

かれが純正な心をもってかれの主の許にやって来た折に,

自分の父やその一族に向かって言った。「あなたがたの崇拝するものは何ですか。

アッラーを差し置いて瞞しの神々を御望みなのですか。
Verse 87

いったい,万有の主に就いて,あなたがたはどのように考えておいでなのですか。」
Verse 89

言った。「わたしは,本当に(心が)痛む。」

その時かれ(イブラーヒーム)は,かれらの神々に向かって言った。「あなたがたは食べないのですか。
Verse 92

あなたがたは,どうしてものを言わないのですか。」
Verse 93

そこでかれは,かれら(偶像)を右手で打った。
Verse 94

その時人びとは,慌ててかれの処へやって来た。
Verse 95

するとかれは言った。「あなたがたは,(自分で)刻んだものを崇拝するのですか。
Verse 96

本当にアッラーは,あなたがたを創り,またあなたがたが,造るものをも(創られる)。」

人びとは言った。「かれ(イブラーヒーム)のために炉を築き,燃え盛る火の中に投げ込みなさい。」

このようにかれに策謀を巡らせようとしたが,われはかれらを散々な目に会わせた。

かれは言った。「わたしは主の御許に行こう。必ずわたしを導かれるであろう。
Verse 100

主よ,正しい人物になるような(息子)を,わたしに御授け下さい。」
Verse 101

それでわれは,優しい思いやりのある男児を(授けるという)昔報を伝えた。

(この子が)かれと共に働く年頃になった時,かれは言った。「息子よ,わたしはあなたを犠牲に捧げる夢を見ました。さあ,あなたはどう考えるのですか。」かれは(答えて)言った。「父よ,あなたが命じられたようにして下さい。もしアッラーが御望みならば,わたしが耐え忍ぶことが御分りでしょう。」
Verse 103

そこでかれら両人は(命令に)服して,かれ(子供)が額を(地に付け)うつ伏せになった時,
Verse 104

われは告げた。「イブラーヒームよ。

あなたは確かにあの夢を実践した。本当にわれは,このように正しい行いをする者に報いる。
Verse 107

われは大きな犠牲でかれを贖い,
Verse 108

末永くかれのために(この祝福を)留めた。
Verse 109

「イブラーヒームに平安あれ。」(と言って)。
Verse 110

このようにわれは,正しい行いをする者に報いる。
Verse 111

本当にかれは,わが信心深いしもべであった。
Verse 112

またわれは正しい人物,預言者イスハークの(誕生の)吉報をかれに伝えた。

そしてわれは,かれとイスハークを祝福した。だがかれらの子孫の中には正しい行いをする者もあり,また明らかに自らを損なう者もあった。
Verse 115

またかれら両人,そしてその民を大きな災難から救い出し,
Verse 116

われが助けたためにかれらは(その困難を)克服することが出来た。
Verse 117

なおわれは,両人に(事理を)明瞭にさせる啓典を授け,
Verse 119

われは後の幾世代に渡り,かれらのために(この祝福を)留めた。
Verse 120

「ムーサーとハールーンに平安あれ。」(と言って)。
Verse 121

このようにわれは,正しい行いをする者に報いる。
Verse 122

本当にかれら両人は信心深いわがしもべであった。
Verse 124

かれがその民にこう言った時を思え。「あなたがたは主を畏れないのですか。
Verse 125

あなたがたはバアルに祈って,最高の創造主(アッラー)を見捨てるのですか。
Verse 126

アッラーこそあなたがたの主,昔の父祖たちの主ではないのですか。」
Verse 127

だがかれらはかれ(イルヤース)を嘘付きであるとした。だから必ず(処罰に)臨むであろう。
Verse 128

(かれらの中)敬虔な,アッラーのしもべは別である。
Verse 129

われは後の幾世代に渡り,かれのために(この祝福を)留めた。
Verse 130

「イルヤースに平安あれ。」(と言って)。
Verse 131

このようにわれは,正しい行いをする者に報いる。
Verse 132

本当にかれは信心深いわがしもべであった。
Verse 133

ルートも(われが)遣わした者であった。
Verse 134

見よ,われはかれとその家族の凡てを救った。
Verse 136

そうしてわれは,外の者を滅ぼしてしまった。
Verse 137

あなたがたはかれらの(遺跡の)傍らを,昼
Verse 138

夜通っている。あなたがたはそれでも悟らないのか。
Verse 140

かれが(荷を)満載した舟に(乗って)逃れた時,
Verse 142

(そして海に投げ込まれると)大魚に丸呑みにされ,かれは自責の念にかられた。

かれら(人びと)が(復活して)起こされる日まで,必ずかれは魚の腹の中に留まったであろう
Verse 145

だがわれは,荒れ果てた(岸辺)にかれを打ち上げた。かれは病んでいた。
Verse 146

われはかれの上に,1本のヒサゴ木を繁らせ(影を作った)。
Verse 148

かれらが信仰に入ったので,われはしばし現世の享楽を許した。
Verse 149

さてかれらに問え。「あなたがたの主は娘を持ち,かれら(マッカの多神教徒)は息子を持つというのか。

それともかれらは,われが天使たちを女に創ったと証言するのか。」
Verse 152

アッラーが子を生まれるとは,かれらも嘘付きの徒である。
Verse 153

かれは息子よりも,娘を選ばれるとするのか。
Verse 154

どうしたのか。あなたがたはどう判断するのか。
Verse 155

あなたがたはなお訓戒を受け入れないのか。
Verse 156

それともあなたがたに明瞭な権能があるのか。
Verse 157

あなたがたのいうことが真実ならば,あなたがたの啓典を出してみなさい。

かれらは,かれとジンは親類であるといっている。だがジンは自分たちが(懲罰に)臨むことをよく知っている。
Verse 159

アッラーに讃えあれ。(かれは)かれらが配するものから(超絶なされる)。
Verse 160

だが謙虚に奉仕するアッラーのしもべたちは,別である。
Verse 161

だがあなたがたにしても,あなたがたが崇拝するものでも,
Verse 162

かれに反抗して(信者たちを)誘惑することが出来ようか。

(整列している者たちが言う。)「わたしたちは各々定めの部署を持っています。
Verse 165

わたしたちは(奉仕のため)整列して,
Verse 166

慎んで(アッラーを)讃え唱念します。」
Verse 167

また,かれらはいつも言っていた。
Verse 169

わたしたちも,確かにアッラーの謙虚なしもべであったでしょう。」
Verse 170

ところが(実際にクルアーンが与えられれば)それを拒否する。だが間もなくかれらは知るであろう。
Verse 171

確かにわれの言葉は,わが遣わしたしもべたちに既に下されている。
Verse 173

本当にわれの軍勢は,必ず勝利を得るのである。
Verse 174

あなた(ムハンマド)はかれらから暫くの間遠ざかって,
Verse 175

かれらを監視しなさい。やがて,かれらは目覚めるであろう。
Verse 176

だがかれらは,わが懲罰を急ぎ求めている。

だがそれが実際にかれらに下ると,それまで警告を受けているだけに寝覚めの悪い朝となろう。
Verse 178

それであなたはかれらから暫くの間遠ざかって,
Verse 179

かれらを監視しなさい。やがて,かれらも目覚めるであろう。

あなたの主,威徳の主,かれらが配するものから(超絶なされる)主に讃えあれ。
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