سورة الشعراء

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جمعية مسلمي اليابان

Verse 1
1.ター・スィーン・ミーム。
3.かれらが信者になろうとしないため,あなたは多分,死ぬ程苦悩していることであろう。
6.かれらは(それを)嘘であるとする。だが今にその愚弄することが,真実となって,かれらに降りかかるのである。
9.本当にあなたの主,かれは偉力ならびなく慈悲深い御方である。
10.あなたの主がムーサーに呼びかけ,こう仰せられた時を思いなさい。「不法な民の許に行け。
11.フィルアウンの民の許に。かれらは主を畏れないのか。」
12.かれは申し上げた。「わたしの主よ,かれらがわたしを嘘付き呼ばわりすることを恐れま す。
13.わたしの胸は圧迫され,またわたしの舌は縺れます。ですからハールーンを,遺わし(助け)て下さい。
14.また(その上)かれらは,わたしに罪を科しているので,わたしを殺すのを恐れます。」
15.かれは仰せられた。「決してそうではない。あなたがた両人は,わが印を持って行け。本当にわれは,あなたがたと一緒にいて,聞いているのである。
16.それであなたがた両人は,フィルアウンの許に行って言ってやるがいい。『わたしたちは,万有の主から遣わされた使徒であるから,
17.イスラエルの子孫を,わたしたちと一緒に行かせて下さい』と。」
18.かれは言った。「あなたは幼少の時,わたしたちの間で育てられたではないか。あなたの生涯の多くの年月を,わたしたちの間で過ごしたではないか。
19.それなのにあなたは酷いことをしでかしたものだ。あなたは恩を忘れる者の仲間である。」
20.かれ(ムーサー)は言った。「わたしが,それを行ったのは邪道に踏み迷っていた時のこと である。
21.それでわたしは恐ろしくなって,あなたがたから逃げだした。だが,主はわたしに知識を授けて,使徒の一人となされたのである。
22.あなたはイスラエルの子孫を奴隷としておきながら,それがわたしに好意を示す恩恵であるとでもいうのですか。」
23.フィルアウンは言った。「万有の主とは,何ですか。」
24.かれ(ムーサー)は言った。「天と地,そしてその間の凡ての有の主であられます。あなたがたがもし(これを)悟ったならば。」
25.かれ(フィルアウン)は,左右の者に向かって言った。「あなたがたは聞きましたか。」
26.かれ(ムーサー)は言った。「あなたがたの主,また昔からのあなたがたの祖先の主でもあられます。」
27.かれ(フィルアウンは左右の者に)言った。「あなたがたに遣わされたこの使徒は,本当に気違いです。」
28.かれ(ムーサー)は言った。「東と西,またその間にある万有の主であられます。あなたがたがもし理解するのであれば。」
29.かれ(フィルアウン)は言った。「あなたが,もしわたし以外に神を立てるならば,わたしは必ずあなたを囚人にするでしょう。」
30.かれ(ムーサー)は言った。「わたしがもし,明白な何物かを,あなたに齎してもですか。」
31.かれ(フィルアウン)は言った。「あなたの言うことが本当なら,それを示しなさい。」
32.それで(ムーサー)は杖を投げた。見るがいい。それは明らかに蛇となる。
33.またかれの手を差し伸べると,見るがいい。それは誰が見ても真っ白である。
34.かれ(フィルアウン)は左右の長老たちに言った。「本当にこれは,老練な魔術師である。
35.かれはその魔術で,あなたがたをこの国から追い出そうとしている。それであなたがたはどうしようというのか。」
36.かれらは言った。「(久しく)かれとその兄弟を待機させ,使いの者を諸都市に遺わし,
Verse 37
37.凡ての老練な魔術師をあなたの許に召し出されよ。」
38.そこで魔術師たちは,決められた日の決められた時刻に集められた。
39.また民衆に向かっても,「あなたがたは(全部)集合したのか。」と告げられた。
40.(人びとは言う。)「魔術師の方が勝てば,わたしたちはかれら(の教え)に従おうではないですか。」
42.かれ(フィルアウン)は言った。「勿論である。その場合あなたがたは,必ず側近となろう。」
43.ムーサーはかれらに向かって言った。「あなたがたの投げるものを,投げなさい。」
44.そこでかれらは,縄と杖を投げて言った。「フィルアウンの御威光に誓けて,わたしたちは必ず勝利者になろう。」
45.その時ムーサーが杖を投げると,見るがいい。それはかれらの捏造したものを,呑み込んでしまった。
Verse 46
46.そこで魔術師たちは,さっと伏しサジダして,
Verse 47
47.言った。「わたしたちは,万有の主を信じます。
Verse 48
48.ムーサーとハールーンの主を。」
49.かれ(フィルアウン)は言った。「あなたがたは,わたしの許しも得ないうちにかれを信じるのか。きっとかれは,あなたがたに魔術を教えた,あなたがたの首長であろう。だが,やがて思い知るであろう。わたしは必ずあなたがたの手と足を互い違いに切断し,あなたがたを,凡て磔の刑にするであろう。」
50.かれらは言った。「構いません。わたしたちは,自分の主の許に帰るだけですから。
51.わたしたちの願いは,只主が,わたしたちの数々の過ちを赦され,わたしたちが信者たちの先がけになることです。」
52.われはムーサーに,「わがしもべたちと一緒に,夜の間に旅立て。あなたがたは必ず追手がかかるであろう。」と啓示した。
53.その時フィルアウンは,使いの者を諸都市に遣わし,
Verse 54
54.(言わせた)「これらの者は,ほんの少数の群れに過ぎないのです。
Verse 55
55.かれらは,わたしたちに腹を立てているでしょうが,
Verse 56
56.わたしたちは,警戒を整え,軍勢も多いのです。」
Verse 57
57.それでわれは,かれらを果樹園や泉から追い出し,
Verse 58
58.財宝や栄誉ある地位から追放した。
59.そんな次第であった。そしてわれはイスラエルの子孫たちに,これらのものを(外の所で)継がせた。
Verse 60
60.さてかれら(フィルアウンの軍勢)は日の出の時,かれらを追って来た。
61.両者が互いに姿が見えるようになると,ムーサーの仲間は言った。「わたしたちは,必ず追いつかれるであろう。」
62.かれ(ムーサー)は言った。「決して,決して。本当に主はわたしと共におられます。直ぐに御導きがあるでしょう。」
63.その時,われはムーサーに啓示した。「あなたの杖で海を打て。」するとそれは分れたが,それぞれの割れた部分は巨大な山のようであった。
Verse 64
64.われはまた,外の群をそこに誘き込んだ。
65.そしてわれは,ムーサーそしてかれと共にいた人びと凡てを救った。
Verse 66
66.だが他の者たちを,溺れさせた。
68.本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深くあられる。
Verse 69
69.イブラーヒームの物語をかれらに語りなさい。
70.かれが父親とかれの人びとに向かって,「あなたがたは何を崇拝するのですか。」と言った時を思い起しなさい。
71.かれらは言った。「わたしたちは偶像を崇拝し,いつもこれに仕えるのです。」
72.かれは言った。「あなたがたが祈る時かれら(偶像)は聞くのか。
Verse 73
73.またかれら(偶像)は,あなたがたを益するのですか,それとも害するのですか。」
74.かれらは言った。「いや,わたしたちの祖先が,こうしているのを見たのです。」
75.かれは言った。「それならあなたがたは,あなたがたが今迄崇拝してきたものに就いて考えてみたのですか。
Verse 76
76.あなたがたも,昔の祖先たちも(崇拝していたものに就いて)。
Verse 78
78.かれはわたしを創られた方で,わたしを導かれ,
Verse 79
79.わたしに食料を支給し,また飲料を授けられた御方。
Verse 80
80.また病気になれば,かれはわたしを癒して下さいます。
Verse 81
81.わたしを死なせ,それから生き返らせられる御方。
83.主よ,英知をわたしに授け,正しい者たちの仲間に入れて下さい。
86.わたしの父を御赦し下さい。本当にかれは迷った者の仲間ですが。
Verse 87
87.また(人びとが)復活させられる日に,わたしの面目を失わせないで下さい。
89.ただ汚れのない心を,アッラーに棒げる者だけは別ですが。」
Verse 90
90.楽園は,主を畏れる者に近付けられ,
Verse 91
91.邪道に迷った者には,火獄が現われよう。
92.そしてかれらは言われよう。「あなたがたが,崇めていた(神々)は何処にいるのですか。
93.アッラーを外にして(拝していたもの)はあなたがたを助けられるのですか,または自分自身を助けられるのですか。」
Verse 94
94.そこでかれらも誘惑した者たちも,その中に投げ込まれる。
Verse 95
95.またイブリース(悪魔)の軍勢も全部一緒に。
Verse 96
96.かれらはそこで,口論して言うであろう。
97.「アッラーに誓って言います。わたしたちは明らかに誤っていたのです。
Verse 98
98.万有の主と同位に,あなたがたを配したのですから。
Verse 99
99.わたしたちを迷わせたのは,罪深い者たちに外ならない。
Verse 100
100.それでわたしたちには,誰も執り成す者もなく,
102.わたしたちがもう一度返ることが出来るなら,本当に信者の仲間に入るのですが。」
Verse 104
104.本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深くあられる。
Verse 105
105.ヌーフの民も,使徒たちを信じなかった。
106.かれらの同胞のヌーフが,かれらに言った時を思い起しなさい。「あなたがたは,主を畏れないのですか。
Verse 107
107.本当にわたしは,あなたがたへの誠実な使徒です。
Verse 108
108.それでアッラーを畏れ,わたしに従いなさい。
109.わたしは,それに対しあなたがたに報酬を求めません。わたしへの報酬は,只万有の主から(いただく)だけです。
Verse 110
110.だからアッラーを畏れ,わたしに従いなさい。」
111.かれらは言った。「最も卑しい者たちがあなたに従っているというのに,わたしたちまであなたを信じるのですか。」
112.かれ(ヌーフ)は言った。「かれらが行っていることに就いて,わたしが何を知りましょうか。
113.かれらの清算は,只わたしの主に属するのです。もしあなたがたが理解するならば。
Verse 114
114.またわたしは,信仰する者たちを追い払いません。
Verse 115
115.わたしは公明な一人の警告者に過ぎないのです。」
116.かれらは言った。「あなたが止めないなら,ヌーフよ,必ず石打ちにされるでしょう。」
Verse 117
117.かれは(祈って)言った。「主よ,本当にわたしの民はわたしを嘘付きであると申します。
118.それでわたしとかれらの間を,確り御裁き下され,わたしと,わたしと一緒の信者たちを救って下さい。」
119.そこでわれはかれと,かれと一緒の者たちを,満載した舟の中に救ってやった。
Verse 120
120.それからわれは後に残った者たちを溺れさせた。
Verse 122
122.本当にあなたの主,かれは偉力ならびなく慈悲深くあられる。
Verse 123
123.アード(の民)も,使徒たちを嘘付きであるとした。
124.かれらの同胞のフードがかれらに言った時を思い起せ。「あなたがたは主を畏れないのですか。
Verse 125
125.本当にわたしは,あなたがたへの誠実な使徒です。
Verse 126
126.だからアッラーを畏れ,わたしに従いなさい。
127.またわたしは,このことであなたがたに報酬を求めません。わたしへの報酬は,只万有の主から(いただく)だけです。
Verse 128
128.あなたがたは高地という高地に悪戯に碑を建てるのですか。
Verse 129
129.またあなたがたは(永遠に)住もうとして,堅固な高楼を建てるのですか。
Verse 130
130.あなたがたは暴力を振う時,暴虐者のように振舞うのですか。
Verse 131
131.アッラーを畏れ,わたしに従いなさい。
Verse 132
132.あなたがたが知る程のものを,授けられる方を畏れなさい。
Verse 133
133.かれは数々の家畜と子孫を,あなたがたに授けられ,
Verse 134
134.また果樹園や泉をも授けられた。
135.わたしはあなたがたに加えられる偉大な日の懲罰を本当に恐れる。」
136.かれらは言った。「あなたが説教しても説教しなくても,わたしたちにとっては同じことです。
Verse 138
138.わたしたちは懲罰されないのです。」
139.かれらは,かれを嘘付きであるとした。そこでわれはかれらを滅ぼした。本当にこの中には,一つの印がある。だがかれらの多くは信じない。
Verse 140
140.本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深い御方であられる。
Verse 141
141.サムード(の民)も,使徒たちを嘘付きであるとした。
142.かれらの同胞サーリフが,かれらに言った時を思い起しなさい。「あなたがたは主を畏れないのですか。
Verse 143
143.本当にわたしは,あなたがたへの誠実な使徒です。
Verse 144
144.だからアッラーを畏れわたしに従いなさい。
145.わたしはあなたがたにこのことで報酬を求めない。わたしへの報酬は,只万有の主から(いただく)だけです。
Verse 146
146.あなたがたはここで,いつまでも安泰でいられましょうか。
Verse 148
148.穀物畑や,見事な若実を付けるナツメヤシの園,
Verse 149
149.また(岩)山に,あなたがたが巧みに家を切り穿っても(安泰であり得ようか)。
Verse 150
150.だからアッラーを畏れ,わたしに従いなさい。
Verse 151
151.あなたがたは,無法な常軌を逸した者の命令に,従ってはなりません。
152.かれらは地上に危害を引き起す者で,(悪弊を)矯正する者ではありません。」
Verse 153
153.かれらは言った。「あなたは憑かれた者に過ぎません。
154.あなたは,わたしたちと同じ一人の人間に過ぎません。あなたの言うのが本当なら,わたしたちに印を齎しなさい。」
155.かれ(サーリフ)は言った。「ここに一頭の雌ラクダがいます。それにも水飲み日があり,またあなたがたにも,(それぞれ)決められた水飲み日があります。
156.偉大な日の懲罰があなたがたを襲わないよう,それに害を加えてはなりません。」
Verse 157
157.だがかれらは,その腱を切って不具にし,たちまち後悔することになった。
158.それは懲罰がかれらを襲ったからである。本当にこの中には,一つの印がある。だがかれらの多くは信じない。
Verse 159
159.本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深い御方であられる。
Verse 160
160.ルートの民も使徒たちを嘘付きであるとした。
161.同胞ルートが,かれらに,「あなたがたは主を畏れないのですか。」と言った時を思い起しなさい。
Verse 162
162.「本当にわたしは,あなたがたへの誠実な使徒です。
Verse 163
163.だからアッラーを畏れ,わたしに従いなさい。
164.わたしはあなたがたにこのことで報酬を求めません。わたしへの報酬は,誰々万有の主から(いただく)だけです。
Verse 165
165.あなたがたは創造された者の中男だけに近付き,
167.かれらは(答えて)言った。「いい加減止めないなら,ルートよ,あなたは必ず追放されるでしょう。」
Verse 168
168.かれ(ルートは)言った。「わたしは,本当にあなたがたの行いを忌み嫌っています。
Verse 169
169.主よ,わたしとわたしの家族を,かれらの所業から御救い下さい。」
Verse 170
170.それでわれは,かれとかれの家族を凡て救った。
Verse 171
171.後に残った,老女(ルートの妻)は別であったが。
Verse 172
172.それから,われは外の者を滅ぼした。
173.われは,(石の)雨をかれらの上に降らせた。警告されていた者たちには,災厄の雨であった。
Verse 175
175.本当にあなたの主は偉力ならびなき慈悲深き御方であられる。
Verse 176
176.森の人びとも使徒たちを嘘付きであるとした。
177.シュアイブがかれらに,「あなたがたは主を畏れないのですか。」と言った時を思い起しなさい。
Verse 178
178.かれ(シュアイブ)は言った。「本当にわたしは,あなたがたへの誠実な使徒です。
Verse 179
179.だからアッラーを畏れ,わたしに従いなさい。
180.わたしはあなたがたにこのことで報酬を求めない。わたしへの報酬は,唯々万有の主から(いただく)だけです。
183.他人のものを詐取してはなりません。また迷惑を及ぼす行いをして,地上を退廃させてはなりません。
Verse 184
184.あなたがたと前の世代の者たちを創られた方,かれを畏れなさい。」
Verse 185
185.するとかれらは言った。「あなたは憑かれた者に過ぎません。
186.あなたはわたしたちと同じ一人の人間に過ぎません。どう考えてもあなたは虚言の徒です。
Verse 188
188.かれ(シュアイブ)は言った。「わたしの主は,あなたがたのすることをよく知っておられます。」
189.だがかれらはかれを嘘付きであるとした。それであの陰惨な日の懲罰がかれらを襲った。それは本当に厳しい懲罰の日であった。
Verse 191
191.本当にあなたの主は偉力ならびなく慈悲深い御方であられる。
Verse 192
192.本当にこの(クルアーン)は,万有の主からの啓示である。
Verse 194
194.あなたの心に(下した)。それであなたは警告者の1人となるために,
Verse 195
195.明瞭なアラビアの言葉で(下されたのである)。
Verse 196
196.このことは,既に昔の啓典の中に記されている。
197.イスラエルの子孫の学者たちがこれを知っていることは,かれら(マッカの多神教徒)にとって,一つの印ではないのか。
Verse 198
198.われが,もしこれをアラブ以外の誰かに啓示したならば,
199.かれがそれを読誦しても,人びとはそれを信じなかったであろう。
Verse 200
200.このように,われは罪深い者たちの心の中に,それ(啓示の一部)を入らせた。
201.それでもかれらは痛ましい懲罰を見るまでは,この(クルアーン)を信じないであろう。
Verse 202
202.だがその(懲罰)は,かれらの気付かない中に突然襲いかかるであろう。
Verse 203
203.その時かれらは,「わたしたちは猶予されないのですか」と言おう。
Verse 204
204.それでもかれらは,われの懲罰を急がせようというのか。
Verse 205
205.あなたはどう思うのか,われがかれらに幾年間も(の現世の生活を)享楽させても,
Verse 206
206.なお,かれらに約束されたこと(天罰)が来るとすれば,
207.享楽させてもらったことが,かれらにとり何の益になろうか。
208.われは警告者を(前もって)遣わさずに何如なる町も滅ぼさなかった。
Verse 209
209.(また)気付かせ(た後で)なければ。われは決して不当なことを行うものではない。
Verse 210
210.また悪魔たちがこれ(啓示)を齎すこともないのである。
Verse 211
211.それはかれらに相応しいものでもなく,またかれらには(そんな)能力もない。
Verse 212
212.かれらは,啓示を聞くことから遠ざけられている。
213.それでアッラーと一緒に,外のどんな神にも祈ってはならない。さもないとあなたも懲罰される者の仲間となろう。
Verse 214
214.あなたの近親者に誓告しなさい。
215.またあなたに従って信仰する者には,(愛の)翼を優しく下げてやりなさい。
216.かれらがあなたに従わないなら,「あなたがたが行うことは,わたしに関わりはありません。」と言ってやるがいい。
Verse 217
217.偉力ならびなく慈悲深き御方に(後は)御任せしなさい。
Verse 218
218.あなたが(礼拝に)立つのを見ておられる方に,
Verse 219
219.またサジダする者たちの間での,あなたの諸動作を(も見ておられる方に)。
Verse 220
220.本当にかれは全聴にして全知であられる。
221.われは,悪魔たちが誰の上に下るのかあなたがたに告げようか。
Verse 223
223.(悪魔の話に)耳を貸す(者)の多くは嘘付きの徒である。
Verse 224
224.また詩人たちのことだが,(悪魔に)唆かされた者たち(だけ)が,かれらに従う。
225.あなたは,かれらが凡ての谷間をさ迷い歩くのを見なかったのか。
Verse 226
226.またかれらは,自分の行いもしないことを口にするではないか。
227.信仰して善行に勤しむ者,またアッラーを多く唱念し,迫害された後には自らを守る者は別である。不義を行った者たちは,どんな変り方で,移り変っていくかを,やがて知ることになろう。
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