110.言ってやるがいい。「アッラーに祈れ。慈悲深い御方に祈りなさい。どの御名でかれに祈ろうとも,最も美しい御名は,凡てかれに属する。」礼拝の折には,声高に唱えてはならない。また(余り)低く唱えてもいけない。その中間の道をとれ。
الترجمة اليابانية
قُلِ ٱدۡعُواْ ٱللَّهَ أَوِ ٱدۡعُواْ ٱلرَّحۡمَٰنَۖ أَيّٗا مَّا تَدۡعُواْ فَلَهُ ٱلۡأَسۡمَآءُ ٱلۡحُسۡنَىٰۚ وَلَا تَجۡهَرۡ بِصَلَاتِكَ وَلَا تُخَافِتۡ بِهَا وَٱبۡتَغِ بَيۡنَ ذَٰلِكَ سَبِيلٗا
言ってやるがいい。「アッラーに祈れ。慈悲深い御方に祈りなさい。どの御名でかれに祈ろうとも,最も美しい御名は,凡てかれに属する。」礼拝の折には,声高に唱えてはならない。また(余り)低く唱えてもいけない。その中間の道をとれ。
Japanese - Japanese translation
(使徒*よ、シルク*の徒に)言うがよい。「アッラー*に祈るがよい。あるいは、慈悲あまねき*お方に祈ってもよい。(かれの美名の内の)いずれで呼ぼうと、最も美しい御名はかれにのみ属するのであ(り、かれは唯一なのであ)る¹。そしてあなたの礼拝を声高にせず、低くもせず、その中間の道を求めよ²」。
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1 一説にこのアーヤ*は、預言者*がアッラー*を、「慈悲あまねき*お方」「慈愛深き*お方」と異なる美名で呼びつつ祈っていたのを耳にした不信仰者*が、彼が複数の神に祈っているのだと誤解したことに関して下った(アッ=タバリー7:5279参照)。雷鳴章30とその訳注、預言者*たち章36、識別章60も参照。 2 一説にこのアーヤ*は、預言者*とその教友*たちがマッカ*で密かに礼拝していた時に下った。礼拝でクルアーン*読誦の声を上げれば、それを耳にした不信仰者*らがその悪口を言い、声を低めすぎれば、礼拝に参加する者たちに聞こえないという状況を避けるため、このようなご命令が下ったのだとういう(アル=ブハーリー4722参照)。また別の説では、ここでの「礼拝」は「祈願」のこと(前掲書4723参照)。
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1 一説にこのアーヤ*は、預言者*がアッラー*を、「慈悲あまねき*お方」「慈愛深き*お方」と異なる美名で呼びつつ祈っていたのを耳にした不信仰者*が、彼が複数の神に祈っているのだと誤解したことに関して下った(アッ=タバリー7:5279参照)。雷鳴章30とその訳注、預言者*たち章36、識別章60も参照。 2 一説にこのアーヤ*は、預言者*とその教友*たちがマッカ*で密かに礼拝していた時に下った。礼拝でクルアーン*読誦の声を上げれば、それを耳にした不信仰者*らがその悪口を言い、声を低めすぎれば、礼拝に参加する者たちに聞こえないという状況を避けるため、このようなご命令が下ったのだとういう(アル=ブハーリー4722参照)。また別の説では、ここでの「礼拝」は「祈願」のこと(前掲書4723参照)。
الترجمة اليابانية - سعيد ساتو
使徒よ、「アッラーよ、慈悲あまねきお方よ」というあなたの祈願の言葉を否定する者に、言え。「アッラーと慈悲あまねきお方という2つの美名は、かれに属する。だからそのいずれでも、またはそれ以外のかれの美名ででも、かれを呼ぶがよい。礼拝の中では、多神教徒たちに聞こえる位に読誦を声高にしてもならないし、信徒に聞こえない位に声を低めてもならない。その中間を心がけよ。」
الترجمة اليابانية للمختصر في تفسير القرآن الكريم