ترجمة معاني سورة الواقعة باللغة اليابانية من كتاب الترجمة اليابانية للمختصر في تفسير القرآن الكريم
ﰡ
آية رقم 1
ﮃﮄﮅ
ﮆ
審判の日が確かに起こったなら、
آية رقم 2
ﮇﮈﮉ
ﮊ
この世で真理を否定したように否定しうる魂は一つとしてないだろう。
آية رقم 3
ﮋﮌ
ﮍ
(その審判の日という出来事は)罪深い不信仰者を火獄に入れることで貶めるものだが、一方では主を意識する信者を天国に入れることで高めるものでもある。
آية رقم 4
ﮎﮏﮐﮑ
ﮒ
大地が激しく揺れ動くとき、
آية رقم 5
ﮓﮔﮕ
ﮖ
山という山が粉々に砕け散り、
آية رقم 6
ﮗﮘﮙ
ﮚ
ばらばらの塵屑(ちりくず)となって、
آية رقم 7
ﮛﮜﮝ
ﮞ
あなたたちはその日三種類に分けられる。
آية رقم 8
ﮟﮠﮡﮢﮣ
ﮤ
右手の民とは、己の記録書を右手で受け取る者であり、その位階のなんと高貴なことよ。
آية رقم 9
ﮥﮦﮧﮨﮩ
ﮪ
左手の民とは、己の記録書を左手で受け取る者であり、その位階のなんと惨めで酷いことよ。
آية رقم 10
ﮫﮬ
ﮭ
生前この世で善行を率先して行っていた者は、あの世で率先して天国に入ることができる。
آية رقم 11
ﮮﮯ
ﮰ
彼らこそ、アッラーの御許で側近とされる者である。
آية رقم 12
ﮱﯓﯔ
ﯕ
彼らは恩恵の天国の中、多種多様な恩恵を楽しんでいる。
آية رقم 13
ﯖﯗﯘ
ﯙ
この共同体と過去の共同体の一集団である。
آية رقم 14
ﯚﯛﯜ
ﯝ
末世の後代には、他に先んじて近しい者は少ししかいない。
آية رقم 15
ﯞﯟﯠ
ﯡ
金で刺繍(ししゅう)された寝台の上で,
آية رقم 16
ﯢﯣﯤ
ﯥ
その寝台に横たわりつつお互いに顔を向き合わせ、誰も首元を見ることはない。
آية رقم 17
ﭑﭒﭓﭔ
ﭕ
彼らの世話をすべく、老いて朽ちることのない少年が歩き回る。
آية رقم 18
ﭖﭗﭘﭙﭚ
ﭛ
取っ手のない杯や取っ手のついた水差し、それから尽きることのない天国の酒の入った杯を持って彼らのそばを歩き回るのである。
آية رقم 19
ﭜﭝﭞﭟﭠ
ﭡ
この世の酒のようではなく、飲んでも悪酔いすることも理性を失うこともない。
آية رقم 20
ﭢﭣﭤ
ﭥ
これらの少年は彼らが選ぶ果物を持って歩き回り、
آية رقم 21
ﭦﭧﭨﭩ
ﭪ
食欲をそそる鳥肉を持って歩き回る。
آية رقم 22
ﭫﭬ
ﭭ
また、彼らには天国で美しい大きな瞳をした女性がいる。
آية رقم 23
ﭮﭯﭰ
ﭱ
まるで貝殻で守られた真珠のようである。
آية رقم 24
ﭲﭳﭴﭵ
ﭶ
彼らが生前この世で行った善行への報奨としてあるのである。
آية رقم 25
ﭷﭸﭹﭺﭻﭼ
ﭽ
天国では、下品な話も話せば話し手の罪となるようなことも聞かないで済む。
آية رقم 26
ﭾﭿﮀﮁ
ﮂ
彼らが聞くのは、天使たちの平安の挨拶と、(天国の民が)お互いに交し合う平安の挨拶だけである。
آية رقم 27
ﮃﮄﮅﮆﮇ
ﮈ
右手の民、右手の民とは何か。その地位はアッラーの御許で立派なものである。
آية رقم 28
ﮉﮊﮋ
ﮌ
棘のない、害のない杉の木があり、
آية رقم 29
ﮍﮎ
ﮏ
幾重にも実の連なったバナナもあり、
آية رقم 30
ﮐﮑ
ﮒ
消えることのない広大な陰があり、
آية رقم 31
ﮓﮔ
ﮕ
尽きない水が流れている。
آية رقم 32
ﮖﮗ
ﮘ
数えきれないほどの果物もあり、
آية رقم 33
ﮙﮚﮛﮜ
ﮝ
それらがなくなることはない。旬の季節があるわけでもなく、いつ何時も彼らが望んで手に入らないことはない。
آية رقم 34
ﮞﮟ
ﮠ
高々と上げられた寝床に、
آية رقم 35
ﮡﮢﮣ
ﮤ
われらは言及された天女を前例のないかたちで新たに創り、
آية رقم 36
ﮥﮦ
ﮧ
触れられたことのない処女とし、
آية رقم 37
ﮨﮩ
ﮪ
夫に対して愛情深く、互いに同い年とした。
آية رقم 38
ﮫﮬ
ﮭ
われらが彼女らを創ったのは、幸福の印として右手で連れ行かれる右手の民のためであり、
آية رقم 39
ﮮﮯﮰ
ﮱ
彼らは過去の預言者たちの共同体に属する一団と、
آية رقم 40
ﯓﯔﯕ
ﯖ
最後の共同体であるムハンマドの共同体の一団である。
آية رقم 41
ﯗﯘﯙﯚﯛ
ﯜ
左手の民、左手の民とは何か。彼らの状態かつ行末のなんと悲惨なことか。
آية رقم 42
ﯝﯞﯟ
ﯠ
激しい熱風と熱湯の中、
آية رقم 43
ﯡﯢﯣ
ﯤ
黒煙の陰の中、
آية رقم 44
ﯥﯦﯧﯨ
ﯩ
心地よくはない砂嵐と美しくはない光景、
آية رقم 45
ﯪﯫﯬﯭﯮ
ﯯ
彼らはその懲罰に達する前は生前この世で数々の恩恵に浴していたが、欲を満たすことしか関心を持たなかった。
آية رقم 46
ﯰﯱﯲﯳﯴ
ﯵ
また彼らはアッラーへの信仰を拒み、かれ以外の偶像を崇めることにこだわった。
آية رقم 47
また彼らは復活を否定し、嘲りながら言うのだった。「我々が死んで土にかえり、朽ちた骨となった後で復活させられるというのか。」
آية رقم 48
ﰀﰁ
ﰂ
「我々以前に死んでいった先祖も蘇らせられるのか。」
آية رقم 49
ﰃﰄﰅﰆ
ﰇ
使徒よ、これらの復活を否定する者に言いなさい。「人々のうち、先達も後代の者たちも、
آية رقم 50
ﰈﰉﰊﰋﰌ
ﰍ
審判の日には必ず(生前の行いの)清算と応報のために集められるのである。
آية رقم 51
ﭑﭒﭓﭔﭕ
ﭖ
それからあなたたち、復活を否定し、正道を踏み誤った者よ、
آية رقم 52
ﭗﭘﭙﭚﭛ
ﭜ
審判の日にはあなたたちはザックームの木の実という最も醜悪なものを食べることになるのだ。
آية رقم 53
ﭝﭞﭟ
ﭠ
それでその苦い木の実で空っぽのお腹を満たすことになる。
آية رقم 54
ﭡﭢﭣﭤ
ﭥ
そこで飲めるのは猛烈に熱い熱湯だけ。
آية رقم 55
ﭦﭧﭨ
ﭩ
病で喉を乾かしたラクダがむさぼり飲むように飲むだろう。
آية رقم 56
ﭪﭫﭬﭭ
ﭮ
述べられたこの苦い食べ物と熱湯が、報いの日に待ち受けている彼らのためのもてなしなのである。
آية رقم 57
ﭯﭰﭱﭲ
ﭳ
真理を否定する者よ、あなたたちを無から創造したのはわれらである。それでもわれらがあなたたちの死後復活させるのを信じないのか。
آية رقم 58
ﭴﭵﭶ
ﭷ
人々よ、あなたたちが妻の子宮に放出する精子を見たことはあるか。
آية رقم 59
ﭸﭹﭺﭻﭼ
ﭽ
その精子をつくるのはあなたたちだろうか、それともわれらだろうか。
آية رقم 60
われらがあなたたちの間における死を定めたのである。皆それぞれに寿命があり、それより早まることも遅れることもない。われらは不能ではないのである。
آية رقم 61
あなたたちの知る今の姿かたちを取り換え、あなたたちの全く知らない姿に創りあげることもできる。
آية رقم 62
ﮐﮑﮒﮓﮔﮕ
ﮖ
われらがあなたたちを最初の創造でどのように創ったかはわかっているだろう。最初にあなたたちを創った存在は、死後も復活させられるというのがわからないのか。
آية رقم 63
ﮗﮘﮙ
ﮚ
あなたたちが地上でまく種を見たことがあるか。
آية رقم 64
ﮛﮜﮝﮞﮟ
ﮠ
それらの種を芽吹かせるのはあなたたちだろうか、それともわれらだろうか。
آية رقم 65
ﮡﮢﮣﮤﮥﮦ
ﮧ
もしわれらが望めば、それらの農作物をあと少しで熟して収穫できるというところで粉々にすることもできるのだ。そうすればあなたたちは、見舞われた災難を前に呆然とするだけである。
آية رقم 66
ﮨﮩ
ﮪ
あなたたちは言うだろう。「費やしたものが台無しになるなんて、我々に罰が当たったのだ。
آية رقم 67
ﮫﮬﮭ
ﮮ
それどころか、我々には糧が禁じられてしまったのだ。」
آية رقم 68
ﮯﮰﮱﯓ
ﯔ
喉が渇いたときにあなたたちが飲む水を見たことがあるか。
آية رقم 69
雲から雨を降らせたのはあなたたちだろうか、それともわれらだろうか。
آية رقم 70
ﯝﯞﯟﯠﯡﯢ
ﯣ
もしわれらが望めば、それらの水を飲み水にも作物への水遣りにも役に立たない塩辛いものとすることもできる。あなたたちへの慈悲として飲みやすい真水にしてもらえたことをアッラーに感謝しようとはしないのか。
آية رقم 71
ﯤﯥﯦﯧ
ﯨ
あなたたちが様々な用途のために灯す火を見たことがあるか。
آية رقم 72
ﯩﯪﯫﯬﯭﯮ
ﯯ
火種とする木を創ったのはあなたたちだろうか、それともあなたたちへの優しさとしてそれらをもたらしたわれらだろうか。
آية رقم 73
ﯰﯱﯲﯳﯴ
ﯵ
われらはこの火をあの世の業火を思い起こさせるものとしてあらしめ、あなたたちのうち旅をする者のために役立つものとした。
آية رقم 74
ﯶﯷﯸﯹ
ﯺ
だから使徒よ、あなたの偉大な主をかれに似つかわしくない全てのものとは無縁な存在として称えよ。
آية رقم 75
ﯻﯼﯽﯾﯿ
ﰀ
アッラーは星の位置にかけて誓いを立てられた。
آية رقم 76
ﰁﰂﰃﰄﰅ
ﰆ
これらの位置(出来事)にかけての誓いのすごさを知っていたなら、本当にそれは数えきれないほどの教訓や印に満ちたすごいものである。
آية رقم 77
ﭑﭒﭓ
ﭔ
人々よ、読み上げられるこのクルアーンは、高貴な書であり、多種多様なご利益があるのだ。
آية رقم 78
ﭕﭖﭗ
ﭘ
人間の目には届かない、守護された碑版に守られた書である。
آية رقم 79
ﭙﭚﭛﭜ
ﭝ
それに触れることができるのは、罪や欠点のない清らかな天使だけである。
آية رقم 80
ﭞﭟﭠﭡ
ﭢ
生きとし生けるものの主からその預言者ムハンマドに啓示されたもの。
آية رقم 81
ﭣﭤﭥﭦ
ﭧ
多神教徒よ、この話をあなたたちは否定して信じようとはしないのか。
آية رقم 82
ﭨﭩﭪﭫ
ﭬ
数々の恩恵を与えてくださったことへのアッラーへの感謝をあなたたちはかれへの否定とし、「あの星やその星のおかげで雨が降った」と言って雨の恵みを星のおかげとするのか。
آية رقم 83
ﭭﭮﭯﭰ
ﭱ
さあ、いざ魂が喉元にまで達したら、
آية رقم 84
ﭲﭳﭴ
ﭵ
その時あなたたちは目の前で自分の魂が抜け出ていく様を見るだろう。
آية رقم 85
われらは知識と力と天使によって死の間際にあるあなたたち自身よりもあなたたちに近しいが、あなたたちがそれらの天使を見ることはない。
آية رقم 86
ﭾﭿﮀﮁﮂ
ﮃ
さあ、もしあなたたちが思い込んでいるように行いへの報いのために復活させられることはないというのなら、
آية رقم 87
ﮄﮅﮆﮇ
ﮈ
もしあなたたちが正しいのなら、死ぬときに出ていくこの魂を戻してみるがよい。だがそれはできないだろう。
آية رقم 88
ﮉﮊﮋﮌﮍ
ﮎ
だがもし故人が率先して善行に勤しむ者だったなら、
آية رقم 89
ﮏﮐﮑﮒ
ﮓ
それ以降疲れはない憩いがあり、よい糧やお慈悲、欲しいものは何でも得られる天国が与えられよう。
آية رقم 90
ﮔﮕﮖﮗﮘﮙ
ﮚ
故人が右手の民の一人であったなら、心配することはない。彼らには平安と安全がある。
آية رقم 91
ﮛﮜﮝﮞﮟ
ﮠ
故人が右手の民の一人であったなら、心配することはない。彼らには平安と安全がある。
آية رقم 92
ﮡﮢﮣﮤﮥﮦ
ﮧ
だが故人が使徒のもたらしたものを否定する、正道を踏み誤った者の一人であったなら、
آية رقم 93
ﮨﮩﮪ
ﮫ
その者を待ち受けるもてなしは煮えたぎる熱湯であり、
آية رقم 94
ﮬﮭ
ﮮ
火獄の業火で焼かれることとなる。
آية رقم 95
ﮯﮰﮱﯓﯔ
ﯕ
使徒よ、本当にわれらがあなたに物語ったこれは、疑いなき真理である。
آية رقم 96
ﯖﯗﯘﯙ
ﯚ
だからあなたの偉大な主の御名を称え、欠陥からはかけ離れた清き御方とせよ。
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